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フランス生活お役立ち情報

早間玲子建築技術事務所

フランスに関する本
歴史・生活・エッセー・ガイドブックまたはフランスが舞台になっている小説等

 

  • 本の題名:あいまいな日本の私
    1994年におけるノーベル文学受賞講演を含む日本の心を探る書である。著者は東京大学仏文科卒、渡辺一夫の弟子。フランスの哲学者、文学者の書物から ヒュウーマニズムに関する文書抜粋が見られ、貴重な説明をされている。更に、川端康成の“美しい日本の私”にある内容分析もあり、同時読書をお勧めした い。
    著者:大江健三郎
    出版社:岩波新書 602円
  • 本の題名:美しい日本の私
    ノーベル文学受賞記念講演全文、見事と定評ある英訳付。誠に美しい日本語により日本の心を語られる。禅師の詩句に導かれれば、一時、静かな感動に満たされる。
    著者:川端康成
    出版社:講談社現代新書 660円
  • 本の題名:L'honorable partie de campagne
    1924年初版。当時の日本紹介ともなったそうで、太郎さんの帽子、芸者、お月様の章などのびやか。
    著者:Thomas Raucat
    出版社:Gallimard
  • 本の題名:Hymnes à l'Amour
    ジムの同僚、アンヌはフランソワ モウリャックの孫、前作 « Une poignée de gens » ではアカデミー小説大賞受賞。子供時代のビオグラフィーを優しい文章で描いている。
    著者:Anne Wiazemsky
    出版社:Gallimard
  • 本の題名:L'élégance du hérisson
    2008年度ベストセラー。ブルジョア家庭に理解されない12歳の天才少女と超インテリーのコンシエルジュ夫人が主人公。お金持ちでエレガントな初老の “おず・かくお”さんが登場。最後の方でホロリと涙のこぼれるあたたかな小説。
    2008年のベストセラー、Gallimard賞受賞。
    著者:Muriel Barbery
    出版社:Gallimard

 

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