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フランス生活お役立ち情報

東京海上ヨーロッパ パリ支店

 

フランスに関する本
歴史・生活・エッセー・ガイドブックまたはフランスが舞台になっている小説等

 

本の題名:『マロニエのパリ(もう一つの素顔)』
著者:大谷 孝一
出版社:株式会社 ライブ
パリの街並みの様子、フランス人の性格・特徴、生活をしていく上で日本人が必ず経験する体験談など、読み易い文章と写真満載の本です。既に滞在されている 方が読むと共感できることも多々あり改めてパリの魅力を発見できます。

 

 

フランスで「旨い!」と思った食べ物
素材・野菜・お菓子・料理 など

 

Caramel au Beurre Salé
世界で唯一Caramelierの称号を持つHenri LeRoux氏のキャラメルがやはり一番!ブルターニュ南部のQuiberonという小さな街で1977年に初めてこの世に出した塩入りキャラメルは瞬く間に評判が広まり、現在ではブルターニュ地方の名産物の1つになっている。日本で は硬イメージのキャラメルだが、こちらのC.B.S.(←商標登録されている)は柔らかく、中には複数のナッツも入っておりとても美味しい。Caramelierで知られるLeRoux氏はChocolatierとしても有名でフランスで5本の指に入る職人。
(先日Quiberonへ旅行に行った際には仕事中のLeRoux氏と直接お話ができ、試作品の抹茶キャラメルを試食させてもらいました。親日でとても気さくな方でした。)

 

 

バカンス
お勧めの場所(フランス国内外)

IcelandBlue Lagoon
オーロラが比較的簡単に見られるスポットしても有名なアイスランド。ノルウェーやカナダでも見られますが現地に行くまでが大変なのに対して、アイスランド はレイキャビック空港から数分のところで見られる立地条件であり、またヨーロッパ大陸からも簡単なアクセスが魅力です。Blue Lagoonとは人工的に作られた池のような温泉で、水着を着て入浴しますが、温度が38度程度と体温並みの暖かさのため、楽に数時間は入っていられます。レイキャビックの街中のホテルよりもお薦めはNorthern light InnというBlue Lagoonに唯一隣接している家族経営のホテルで、食事も美味しくオーロラも部屋から見られる環境です。

 

 

お国自慢
ご出身地のお勧め情報(食べ物・行事・観光地などなど)

 

東京都杉並区高円寺
「高円寺純情商店街」や古着屋、ライブハウスなどで有名になったJR中央線の高円寺駅近辺ですが、毎年8月27日と28日(曜日に限らず必ずこの日付)に 行われる阿波踊りは本場四国・徳島の観客動員数を遥かに越える規模で催され、ピーク時には駅のホームまで人が溢れ物凄い賑わいです。(ちなみに以前会社からの帰宅時に電車からホームに降りれず次の駅で乗り換えた苦い思い出があります!)

 

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