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ドコモ・ヨーロッパ

  仕事面

 

しにくい点(困ったこと)

人によって、日によって、天気によって、気分によって、考え方や対応が変わること。仕事の相手方の担当者がこの「負」の性質を持っていると最後の最後まで 「負のスパイラル」に陥る可能性が大なので、こちらも時間的、構造的、気分的な余裕を持ち「一歩先」を歩く必要があります。間違っても後を付いていった り、受動的にプラスアルファを期待したりしてはいけないようです。

しやすい点

「しやすい」というにはあたらないかもしれませんが、初めは危なっかしくて不安だが、最後は一応何とかなっていること。
それに関連して学んだ点は、「フランスの業務プロセスは、期せずして『コストの最小化』を達成している」のではないかということです。日本ではサービスで も設備投資でも99%の目標達成までリソースを投入しますが結果的に高コスト。フランスでは満足度、危険度のギリギリの最低ラインに落ち着いていますが、 実は最小コストなのでは。
その他、一流のビジネスマンのリーダーシップ、決断力、人脈、教養、礼儀(日本人とも通じる)などにも、学ぶべきものがあります。

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生活面

 

しにくい点(困ったこと)

やはり、犬の糞。特にマロニエの実の落ちる季節は最悪です。歩道一面に足の踏み場もなくマロニエの実が落ちていて、その中に犬の糞が混ざっている(かもしれない)場合!どうやって歩けばいいのでしょうか??思わず回り道をしてしまいました。

良かったこと

パリは街自体が博物館、美術館であり、生活に密着したところで日常的に世界一流の文化や芸術に触れることができます。例えば、子供と一緒に「寝巻きのバル ザック」という絵本を読んだ時の話ですが、ロダンが精魂込めて創作したにも係わらず世間から酷評されたという寝巻き姿のバルザック像が、ラスパイユ大通り にあることが分かり、車を飛ばして読んだ1時間後にはその像に触れることができました。 

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