vie

匿名希望

  仕事面

 

しにくい点(困ったこと)

  1. ストが多い。
  2. 方向指示をださずに車線変更する車が多い。
  3. 信号が変わったとたんに、後ろからクラクションを鳴らす運転手が多い。

 

しやすい点

  1. ストが多い。ストの日は移動が不便になるのが分っているので、出来るだけアポを入れず、移 動する場合は歩ける範囲に留める。何となく、のんびりとした気分になれる。移動の為に普段歩かない道を歩くと、普段気がつかなかったパリの街並みや思いが けないところに面白いものを発見したりする。(一応勤務時間中の事なので余り大きな字では書けないが、ついつい教会や店に入ったりする)ストの本来の目的 はさておき、不便さが楽しみに替わるのは、イスラム教のラマダンに似ているのかなと思ったりする。願わくは、ストは晴れの日で、出来れば、毎年同じ日に やって欲しい。
  2. 方向指示を出さずに車線変更が出来る。フランスでは、斜め前にいる車が方向指示を出して前 に割り込んで来ようとした場合、割り込みを阻止する為に、アクセルを踏んでスピードを上げるのが普通の様だ。割り込みを阻止しないとバックミラーに映って いる後ろの車の運転手が「何で割り込みさせたんだ!」と怒った顔をする。しかし、方向指示を出さずに急に前に入って来られると阻止しようがない。バックミ ラーに向かって肩をすくめ、右手を上げて見せると後ろの運転手も「まぁ、仕方ないよな!」と言う諦め顔で同じジェスチャーをする。肩をすくめる場合、両手 を挙げてはいけない。ハンドルがおろそかになるからである。従い、方向指示を出さずに車線変更するのが、皆が幸福でいられる方法だと言う事の様だ。
  3. 信号待ちで、最前列に居る場合は、信号が変わるかどうかを気にする必要はない。信号が変わ ると必ず後ろにいる車がクラクションを鳴らして教えてくれるからである。従い、最前列にいると、助手席の人とおしゃべりに夢中になったり、喋る事が無いか らなのか、抱き合っているカップルも良く見かける。最前列のすぐ後ろの場合は、信号が今変わるか今変わるかと目を皿にしている必要があるのだが、それも絶 対にそうしないといけない訳ではないらしい。5、6番目位に居るのにクラクションを鳴らしてくれる殊勝な人がいるからである。そう言う人の車の助手席は通 常空いている。
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amehosu bannar260 100 03

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