1999年度活動報告

会合
 
定例総会:  
  前年度活動報告、前年度会計報告ならびに監査報告、
新理事選出、会計検査役任命
2月25日
臨時総会 :  
  規約改正の討議・決議。総会後、講演会「国際投資と産業政策」(ディディエ・ロンバール対仏投資担当特別大使) 5月31日
年末特別例会:  
  講演 「日欧関係 _ 20世紀の回顧・21世紀の示唆」
(寺島 実郎 三井物産戦略研究所 所長)
12月8日
例会:  
  講演 「欧州を見ると日本が読める」
(渡辺 亮 野村総合研究所ヨーロッパ 社長)
4月21日
理事会:  
  1月18日、2月1日(書面理事会)、2月25日(2回)、
3月11日(規約改正特別理事会)、3月30日、4月29日、
5月31日、7月13日、8月25日、9月30日、11月16日、
12月8日
 
業種別分科会:  

 

分科会: 各分科会会合 -1月〜2月の会議所他  
  合同分科会:  
第1〜5と第7分科会(LE JAPON, C'EST POSSIBLE-JETROへの協力)「ラングドック・ルシヨン日本市場セミナー(3月3・4日)準備会」  2月3日
第1〜5と第7分科会(LE JAPON, C'EST POSSIBLE-JETROへの協力)「サントル地方日本市場セミナー(6月24・25日)準備会」 5月12日
第1〜5と第7分科会(LE JAPON, C'EST POSSIBLE-JETROへの協力)「ペイ・ド・ラ・ロワ−ル地方大規模日本市場セミナー(10月21・22日)準備会」  9月
シンポジューム(「パリ日本文化会館」との共催) 10月26日
  「日本の経済システム再生に向けての挑戦」
講演 メイン・ゲスト 八城 政基 長期信用金庫 頭取 (シティー・バンク・ジャパン前会長)
パネリストによる円卓ディスカッション
 
講演会・セミナー
 
「週35時間労働時間法 — 実施と適用について —」 -6月10日(正会員 橋本明法律事務所、賛助会員 NGO, MIGUERES & ASSOCIES) 6月10日
電子商取引 —日・仏・米三国に共通した未来—」
(賛助会員  HUGHES, HUBBARD & REED法律事務所)
9月16日
特別テクニカルセミナー  
「フランス人事労務管理」
(「日本労働研究機構」との共催。後援:在仏日本大使館、JETROパリセンター)
11月19日
「週35時間労働時間法に対する経営者の考え方」
講師: Mme Chantal FOULON
MEDEF(フランス経営者運動)労使関係課長
 
「日系企業の進出と撤退に係わる法律問題 —解雇や人員整理など—」
講師: Viviane STULZ 弁護士、中田浩一郎 弁護士
(クリフォード・チャンス法律事務所)
文化講習会:  
「ワイン・セミナーと試飲会」 11月23日
アニメーター: 南谷桂子 賛助会員「ワインと文化社」社長  
講演: 有坂 芙美子 女史  
試飲会: ブルゴーニュ・ワイン、コルビエールのビオ・ワイン他  
「日本紹介」(仏人対象)セミナー:  
「日本式マーケティングと西洋型マーケティング」(パトリック・ルフェ氏) 5月4日
「日本にあって茶の道が与えた様々なもの」(シルビー・ギシャールアンギス 女史)
「日本における企業組織とマネージメントの近年の進展」(ジャック・ジョソ氏) 11月8日
「日本規制化社会の終焉 —1990年代における社会・政治変動—」 (ジャン・マリ ブイス氏)
協力活動
 
仏国諸団体との協力・支援活動  
対仏投資日本企業クラブ 4月13日
パリ観光協会  
「日本委員会と日本企業との夕べ」 10月28日
FONDATION NATIONALE ENTREPRISES ET PERFORMANCE  
仏人青年の日本派遣への協力 11月
アメリカン・ホスピタル ヴォランティアー グループ  
「年末バザー」への協力 11月
 
日本からのミッション受け入れ・日本団体への協力支援  
堺屋太一経済企画長長官による講演会:「日本の景気対策と構造改革」 1月7日
OECD関連「飢餓撲滅グル−プ」による「チャリティー・セール」への協力 2月
日仏21世紀文化交流ホーラム実行委員会 「東京—パリ:世界文化首都の新世紀 — オタク文化の活力と新世界」
(当商工会議所 後援)
 
関西同友会とパリ・デヴロップメントとの昼食会 10月8日
FEC国際親善協会・第三次欧州経済事情視察団と当会議所理事会との懇親会 11月22日
日本労働研究機構アンケートへの協力 11月
広報活動・刊行物
 
「日本語名簿」: 年2回-6月1日付、11月1日付
「仏語名簿」: 1999—2000、年1回-12月 (準備中)
「フランス政治・経済動向レポート」: 年11回(月刊)
寄付
 
学術奨励金:98年10月26日に面接の結果1名に賞与。
残余金をパリ日本文化会館、日本学高等研究院、現代日本研究所の各図書館に寄付決定。(贈呈99年2月)
寄付行為: 通常寄付行為として人道的諸団体への寄付

 

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